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TAIKUH JIKANGバリ島LIVE DVD『ONE GONG』リリースパーティー

3月2日(土)のイベントが決定しました。インドネシアの青銅打楽器楽器「ガムラン」を駆使した、滞空時間TAIKUH JIKANG

昨年7月、彼らが行った東南アジアツアー・バリでのライブを収めたDVD『ONE GONG』発売のリリースパーティーです。DVDは、友達のカメラマン小暮哲也が撮影しています。
ライブあり、上映会あり、影絵展示あり。この日は一棟まるごとTAIKUH JIKANG色に染まります。
すでにAチケットの方は定員に近づいています。ご予約の方はお早めに。

ライブは定員50人(要予約)。
予約はメールにて承ります。
sedooo@hotmail.com(村のバザール)

詳細は下記のページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/471882606181903/472047519498745/?notif_t=plan_mall_activity

※写真は予告映像を撮影にきた滞空時間メンバー。クロンチョと徳久ウィリアムが対談中!?
覗き見していただけで、二人のやりとりに吹き出してしまいました。


以下滞空時間facebookイベントページより転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年7月TAIKUH JIKANGは東南アジアツアーへと旅立ちました。
現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスが熱狂的に指示され、インドネシア/マレーシアでの公演は連日満員御礼!!

その時の模様がついにDVDとなり発売される事になりました。
しかもマレーシア公演の音源CDつき!

ということで
バリ島LIVE DVD『ONE GONG』発売を記念してリリースパーティーをおこないます。

浅草にある昭和34年築の歴史のある古いビル「LION STUDIO」が
この日は一棟まるごとTAIKUH JIKANG色に染まります。
LIVEあり、上映会あり、影絵展示あり
さらには1階カフェスペースにてTJメンバーによる流しの生演奏もあるかも!?


<バリ島LIVE DVD『ONE GONG』リリースパーティー>

■日程:2013年3月2日(土)

■会場 @浅草LION STUDIO
http://www.another-day.co.jp/lion/interior/index.html

東京都台東区雷門2-11-10
TEL:03-6412-9797

■出演 : TAIKUH JIKANG

■DVD上映:18:00−19:00 大きなスクリーンでの上映となります

■LIVE:19:30



■チケット ※2種類ありますのでご注意ください※

Aチケット¥4,500(上映会鑑賞+LIVE+DVD付きのスペシャルセット!!)
Bチケット¥2,500(LIVEのみ)

定員50名様とさせていただきます。

■予約・お問合せ
村のバザール宛 sedooo@hotmail.com
件名を「滞空時間」とし、氏名、電話番号、人数、チケットの種類(A or B)をお知らせください。



==============================

バリ島LIVE DVD『ONE GONG』+KL公演CDつき
NESIA RECORDS (NESIA-004)
¥2,500
2013年3月3日発売予定

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【TAIKUH JIKANG】

インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使して朝崎郁恵(奄美唄者)UA、小山田圭吾、永積タカシ(ハナレグミ)、原田郁子(クラムボン)、YOSHIMI(BOREDOMS/OOIOO)、「CUDAMANI(バリガムラン)」など数多くのアーティストとの共演や、「ウロツテノヤ子」、「ooioo」、「ALAYAVIJANA」等のBANDに参加,FUJIROCK FES,奄美日食音楽祭、SENCE OF WONDER他国内外のFESに出演し、高い評価を受ける一方で、影絵や漫画のデザインでも才能を発揮する芸術家/川村亘平斎のソロユニット。
ガムランの渦巻く響きに包まれて、日本、アジア、アフリカの民謡を取り入れた南洋お祭りSOUNDを影絵になったプレイヤー達が演奏するライブスタイルは、各方面から絶賛される。

2012年7月のインドネシア/マレーシア2カ国ツアでは、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。

西はアフリカ東は日本、広がる海のシルクロード、移ろい繋がる音と影。AYO!!!!SELAMAT JALAN!!!!!

TAIKUH JIKANG are
濱元智行 GAMELAN
新井ごう VIOLIN
徳久ウィリアム VOICE
さとうじゅんこ VOICE
AYA(fromOOIOO) BASS
山岸天平 GAMELAN/SHADOW WORKS
新名真大 GAMELAN /SHADOW WORKS
辻圭介 SOUND ENIGINEER
&
川村亘平斎 GAMELAN/SHADOW WORKS

http://taikuhjikang.com/
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪の浅草 〜村のバザール〜

浅草にも今年はじめての雪がふりました。
思わず村バザを飛び出して、雷門までいってきました。
しんしんと降る雪、雷門も行き交う人も真っ白。


寒くて、もどってストーブで暖をとりました。
もう少し積もったら雪だるまをつくろう。


今日はチーズケーキ焼きました。
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
週末イングランド 〜村のバザール〜

週末にきてくれたイングランドで服屋をやっているというお客さんご一行。1959年に建てられたライオンビルの古い建物にとても感心していましたが、彼のお店のHPをみていたらこれまたworkhouseの映像まであってかっこいい。18世紀ビクトリア時代に食肉と場として使われていた、古い建物を改装して使っているそうです。イギリス、行きたくなってしまいました。

WORKHOUSE ENGLAND(workshop&showroom)
http://www.workhouse-england.co.uk/workshop-and-showroom.htm

映像はこちら。
http://vimeo.com/44924093
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
村初めのごあいさつ 〜村のバザール

いまさらですが、新春あけましておめでとうございます。
しばらく冬眠していたら、ご挨拶よりさきにイベントがはじまっていましたー。うっかり、うっかり。なので告知ではなく、ご報告とさせていただきます。

1月5日(土)、今年最初のイベント「新春村のバザール音初め」、おわりました!

新年あけて早々、ほんとにほんとにたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。みなさんお正月で餅も食べ飽きてるだろうに、なんて餅好きが勢揃いしたのでしょう。飛ぶ鳥を落とす勢いで餅が売れ、みんなの食べたもち米の総量、1日にしてなんと15キロでした。お正月太りのラストスパート、いっぱい食べてくれてありがとうございます。


不慣れな餅つき隊でしたが、周りからの温かい声援とアドバイスで美味しいお餅がつけました。

  ♢

実は冬眠から覚めつつあるイベント数日前から餅のあれやこれやで餅パニックでした。イベント前日はそれが最高潮に。夜のスペシャルゲスト青谷明日香ちゃんのトレードマーク、お団子頭が鏡餅に見えてしまう始末です。目が冴え、頭の中はモチモチ、一睡もせずにイベントに突入しました。そして楽しい「妄想餅パニック→リアル餅パニック」を体験しました。



写真は、青谷明日香ちゃんが「村のバザール」村歌を唄ってくれたときの様子。大盛り上がりです。あもちゃんの歌声、最高です。そしてバセルバジョンの演奏も最高。


お誕生日会と結婚祝いの餅ケーキを作りました。
そして、つきたてお餅が入った贅沢なお雑煮。


  ♢

今年もおいしい食べ物と楽しい仲間たちに囲まれて、村のバザールスタートします。
どうぞ、本年も村のバザールをごひいきに。
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
名もなきパーティー

数年前に都内某所で行われた旅好きが集まる“旅の会”。その集まりが面白かったので、vol.2をやろうと友達と盛り上がって日を決めたまではいいものの、全く告知もせずに開催日が迫っていました。そんな訳で、「旅好きでなくっても、まあいっか。友達呼んでパーティーしよう」と急遽、名もなきパーティーが開かれたのでした。


集まった面々はパン職人や帽子職人や石けん作り人と何かしら技を持っています。そして陽気で面白い人ばかりです。初対面ばかりだというのにあっという間に打ち解けていました。


柿を友達のおばあちゃんに沢山もらったので、柿尽くしの料理をつくりました。


前菜は生ハムで包んだ完熟の柿。


メインはチキンのレモン+柿ソース煮です。黒いつぶつぶは、インドネシアで出会った胡椒に魅了されてしまったという友達がもってきてくれた、香り高い胡椒です。


春菊のソースで絡めたニョッキも作りました。


そのほかスパニッシュオムレツ、赤ピーマンのマリネ。


デザートは「tunagu soap」のchioriちゃんとたまちゃんが作ってくれた柿ジャムとクルミのケーキでした。


村のバザールで出会ったパン職人のしのぶちゃんがもってきてくれた、天然酵母のパン。偶然にも今日のテーマである柿を使ったパンでした。
少し日干ししたという柿が、かめばかむほど味がでてきてとてもおいしかったです。天然酵母でふわふわの食感、なかなか出会いないので作り方をぜひ教えて欲しいです。
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜な夜なシチュー 〜村のバザール〜

ひさびさに帰った実家で犬とお留守番しながら、夜に料理の仕込みをしていました。
きのことごぼうのシチューを作るので、そのルーを作って、りんごのケーキを焼きました。ちょうど大きな地震があったあとで、少し動揺しながらも、台所に立つとすっかり料理に没頭し、心穏やかでいられました。

手づくりのご飯がたべられる幸せ、改めて日常が日常であることのありがたさを感じた夜でした。そんな夜につくったシチューを数年ぶりに再会した友達が食べにきてくれました。

「秋葉のインドカレーよりうまい!これ、売れるよ」。

カレーとシチューは別物だけど。そしてお店ですでに出しちゃってるけれど・・。彼なりの最大級の褒め言葉と受け取って、うれしくなりました。

リンゴがぎっしりつまったアップルクランブル。上に乗ったガリガリとしたクルミを作ってみたくて焼きました。


マカロニドリッパーさんがもってきてくれた、友達が作ったというシュトーレン。シュトーレンを食べると冬のヨーロッパに行きたくなります。程よい甘さでおいしいお菓子でした。
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛いっぱいの看板 〜村のバザール〜

「村のバザール」OPEN記念パーティーにあわせてtoiちゃんが看板をつくってくれました。バセルバジョンのメンバーでギター職人のトヨくん邸でトヨくんと峻くんが電動ノコギリを駆使して木を切り、toiちゃんが色を塗り、こんなすてきな看板にしあげてくれました。スノーボードにもなるそうです。
お店の顔ともなる看板。こんなすてきな看板掲げてみなさまをお迎えできるのがとてもうれしいです。
(写真は「ぽ」のりよちゃんからお借りしました)


そしてもうひとつ、パーティー当日に「植物」と品名に書かれた小包が届きました。台所で「なんだろ、なんだろ」とお菓子屋「sampo」のまーちゃんとわくわくしながら、持っていた包丁でガムテープを切り離し、中を覗きこみました。でてきたのは大好きな多肉植物をアレンジしたお手製の看板でした。

送り主のひでさんは、栃木・日光の山奥でひっそり山小屋カフェ「清流園」を営んでいる友人です。おっとりとして寡黙だけどユーモアがあってすごく魅力的な人です。今年の夏に仲間たちとヨガ合宿にいき、そばの川で泳いだり、バーベキューをしたり、ヒデさんの山小屋に泊まって夏を大満喫しました。なんでも作ってしまうヒデさんは、かき氷機までお手製で、川でたくさん泳いだあとに自分で削ってたべたかき氷のおいしかったこと、おいしかったこと。看板をみていて、かき氷の味までよみがえってきました。日光の山の方だから、もうすっかり冬がきていることでしょう。春には2倍に大きくなった多肉植物の看板を持って遊びにいきたいです。
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
オープンお祝いパーティー  〜村のバザール〜

11月3日にカフェ「村のバザール」を浅草ではじめてちょうど1ヶ月が経ちました。週末だけの営業なので、よくよく考えてみるとまだ10日も店を開けていないのですが、お店を開く度に、びっくり箱のように毎回楽しい出会いに溢れていて、こんなに毎日が楽しくっていいのかな、と時折ほっぺをつねってみています。


ちょうど(でもないけど)、お店の準備のために前職の花屋をやめたのが1ヶ月半前のことです。花屋は人不足で1ヶ月延長して仕事を続けていたもののそろそろお店のオープンも迫っているし準備もあるので、となんとか理由をつけてやめた訳ですが、やめたらやめたですっかり気分は解放されてしまいました。
「あれ、オープンまで2週間もあるじゃん、ラッキー」。
気が大きくなって、やめた翌々日にはかねてから行きたかったメキシコにひとっ飛びしていました。そして2週間の弾丸旅行から帰ってきた2日後にオープン。全くもっていきあたりばったりの日々です。口よりまず行動が先にでてしまうタイプで、それでよく周りに迷惑をかけているようです。

というわけで開店の告知もフェイスブックでしたくらいで、友達にもちゃんと開店のお知らせをしていなかったことに開店後、気がつきました。開店一ヶ月にしてようやく「村のバザールOPENお祝いパーティー&バセルバジョンライブ」という形でご報告をさせていただいた次第です。
当日はみんなの告知の協力もあって、ほんと沢山の方にきていただき、喜びと感謝でいっぱいです。


お昼にリハーサルを兼ねてバセルバジョンが一曲披露したのですが、それをたまたまお茶をしに来たおじちゃんとおばちゃん3人組が聞いていて、帰り際、「彼らなんてバンド? すごくよかったよー」といってくれました。
夜は夜で先週きてくれたご近所さんが、わざわざパーティーだからといって黒のブラウスに真珠のネックレスでおめかししてきてくださいました。ライブの最後は『生活の唄』をみんなで大合唱でした。「あの唄をみんな知ってるなんて感激。まさに私たちの青春時代の唄なのよ。あのころの光景がフラッシュバックしたわ」とライブ終了後に興奮気味に話してくれたのが印象に残っています。世の中にはいろんな人がいて、いろんな考えを持った人がいます。「村のバザール」は老若男女が集まっていろんなことを共有できる、そして刺激し合える出会いの場所になったらなーと思っています。
綴じ本、お茶、編み物のワークショップをやりたい、という方やパン屋さんとして出店したいという子など続々と面白そうな話も頂いています。来年から月初めのイベントも頑張ってやっていきたいと思っています。


村の三人娘

【お礼を】
今回、DMのデザインからイベントの企画まで何から何までいろいろ相談に乗ってくれたtoiちゃん、ホントにありがとう。そして、“これから面白いこと、どんどん村のバザールでやっていこうよ”と言ってくれたバセルバジョンの峻くん、三ちゃん、とよくん、そうたくん。彼らの音楽が創りだす世界観にいつも引き込まれています。そしてとびきり美味しいお菓子でまわりの人を幸せにしてくれる「粉もの屋sampo」のまーちゃん、いつも頼りにしている「TUNAGU SOAP」のchioriちゃん、メキシコの日々を思い起こさせてくれる素朴でおいしいメキシカンタコス屋さん「カランコロン」のまさみつくん。
わー、お礼をいいだすと書ききれないけど、せっかくだからみんなの名前を出しちゃおう。当日お手伝いしてくれた裕美ちゃん、しほちゃん、うっちー、そして一緒にイベントを盛り上げてくれたマカロニドリッパーのたかしさん、飛び入り参加してくれた旅する唄うたい清火くん、こちらも突然の呼びかけにも関わらず素敵な歌声を聴かせてくれた菜七子ちゃん、「ぽ」のりよちゃん、「アクア」の千穂子ちゃん、「モリンガ」のゆかりちゃん、音大生のみんな、当日こられなかったけどいつも陰ながら応援してくれてる高円寺「ぽれやぁれ」のマスターあびこさん&えまちゃんみんなありがとうございました。一人じゃなにもできないけれど、みんなが集まるとすごいなと実感してます。これからもよろしくお願い致します。


トマトとじゃがいものチキンカレー

【パーティーごはん】
相変わらずハプニング続出で、イベント当日はお昼から開店するのでのんびりカレーでも作って夜のライブに備えよう、なんて悠長に構えていたのですが、お昼に予想外に子連れの友達や近所の人が遊びに来てくれて、準備していたカレーの大鍋二つがすっからかんになってしまいました。その様子を見かねたライブ出演者のバセルバジョンもウェイターを買って出てくれたり、皿洗いをしてくれたり、買い出しをしてきてくれたり、ゲストとは思えない働きっぷり助けられました。カレーは一から仕込み直して何とか夜には間に合いました。

カボチャプリンとスコーン


4色カナッペ(柿のコンポート×チーズ、里芋ピーナツクリーム、アボカド味噌、トマト×モッツァレラ)


「粉もの屋sampo」のアボカドとラディッシュのキッシュ

【ライブ】

菜七子ちゃん×バセルバジョン

ライブの様子は、カメラマンのyusukeくんがブログで素敵なコメントをしているのでぜひ彼のHP
を覗いてみてください。
http://photolog.yusuke-sato.com/?eid=1650


児玉峻


清火くん×バセルバジョン


音大生×バセルバジョン
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 22:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
雨の月曜日 〜村のバザール〜

今週の村のバザールは、日、月と変則営業でしたが、愛知の友達、えっちゃんの庭で採れた柿を使った柿のチーズケーキが好評で、ほぼ完売いたしました!

つけあわせには店主ママが作った柿を皮ごと煮込んだコンポートを添えたのですが、これが想像以上に美味しく、何度もキッチンでつまみ食いしていました。おいしい柿は皮までおいしいんだ、と新たな発見。柿がたんまりある方はぜひお試しください。

日曜に店長代理をつとめてくれたchioriちゃんが盛りつけてくれたケーキの写真があったので、アップしました。
今週は柿をよく食べた一週間でした。
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポマンダーと美しい姿勢のワークショップ 〜村のバザール〜
【ワークショップ1:ポマンダー作り】

中世のヨーロッパでお守りとして使われてたポマンダー。柑橘果物とスパイスで作る香り玉で、疫病予防や魔除けとして首からぶらさげたりしていたそうです。

18日の「村のバザール」でchiori先生によるポマンダー作りのワークショップをやったのですが、私がポマンダーというのを知ったのはその一週間前。高円寺でリースのワークショップをやっていたときに、リースを作りをしにきてくれたchioriちゃんと話していて、“ポマンダー”という言葉をはじめて知りました。「ポマンダー??」。その言葉の興味を惹かれつつ、どんなものか説明を聞いても想像がつきません。「果物に穴あけて、クローブをさして」。首からぶら下げるときいて、“熊の胃”のようなものかな、と思いました。“熊の胃”とは、熊の胆のうを乾燥させた生薬で、学生時代の卒業旅行に友達のおじいちゃんとおばあちゃんの家を訪ねたときに見せてもらいました。彼らは秋田に住んでいて、おじいちゃんは森の猟師、マタギでした。お酒を飲む前に飲む、車に乗る前に飲む、風邪をひいたら飲む。なんでも使える万能薬として、マタギが首からぶら下げていました。熊一頭に一個しかない胆のう、それをぶらさげる、というのは熊を仕留めたというマタギの勲章のようなものだったそうです。そんな訳で、聞いてもわからないので買い出しにでかけて作ってみることにしました。そしたら、ハマりにハマってしまった。もっと作りたいから、村のバザールでやろう、ということでワークショップをすることにしました。


作り方は簡単で、果物の表面に楊枝で穴をあけていき、その穴にクローブを挿しこみます。表面を全て覆い尽くしたら、お好みのスパイス(この日はシナモン)をまぶして、紙袋に入れて一ヶ月乾燥。水分が飛んできゅっと固くなった果物は1年以上もいい香りを発してくれるそうです。


お昼から行われたワークショップには、はじめ二人が参加。楊枝で果実を挿すたびに、店内が柑橘とスパイスのいい香りに包まれ、店にやってくる人達が何をやっているのかと覗きにきます。たまたまアクセサリーを買ってくれた女の子もやりたい、といって参加してくれましたが、途中からすぐ横で準備し始めたコーヒードリッパーの名人の動きに釘付けで、残りはお母さんがやるはめに。とはいえ、半分以上はずいぶんと熱心に作業していました。


最近、リースのワークショップでも4歳のお子さんが参加してくれたのですが、大人が思っている以上に子どもたちは器用でなんでもできちゃうものなんだなと新たな発見です。「針はあぶない、包丁が危ないっていっても、使わせてみるとちゃんとわかって使いこなしてしまうもの」。ポマンダー作りに参加してくれたお母さんもそういっていました。毎回、なにかワークショップをやってたら子供にやらせてみたいわ、といってたので、ワークショップを少しずつ増やしていけたらと思いました。

【ワークショップ2:美しい姿勢を作ろうレッスン】

同じく18日、3階ではkayokoによる「美しい姿勢レッスン」が行われていました。ちらっと覗いただけなのですが、まずは自分の普段の姿勢を知ることが大事と、鏡を前に自分の姿勢をセルフチェックします。そしてストレッチを交えながら普段から正しい姿勢をするように指導。生徒さんたちは随分、熱心に耳を傾けていたようです。参加メンバーがなかなか戻って来ないな、と思っていたら、当初のレッスン時間30分を随分オーバーし、1時間以上もやっていたようです。その成果があったのか、レッスンを受けてきた生徒たちは先生をみると反射神経でピンと姿勢を正すのでした。
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カフェ「村のバザール」は、
浅草のライオンビルに週末だけ出現するカフェです。
毎月第1土日はライブやフリマ、モノつくり人による出店などちょっとにぎやかに、そのほかの土日はのんびりとカフェを開けております。
※第2〜4日土日は撮影が優先のため、急にお休みになることがあります。
フェイスブック『村のバザール』
「いいね」ボタンを押していただくと営業情報が見られます。
ブログ『かんずり仕込み中』でも随時お知らせ致します。

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カフェ『村のバザール』
〒111-0034東京都台東区雷門2-11-10 ライオンビル
(地下鉄浅草駅A4出口から徒歩3分)
12:00〜20:00
(※イベント時は営業時間が異なります)
090-6511-0980(ななこ)
***********************
| 浅草週末カフェ『村のバザール』の話 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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