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葉ぼたんアレンジ

葉ぼたんが出回る季節になりました。オレラケアという野生種の変種で、キャベツやブロッコリー、ケールなどもその仲間。江戸時代に野菜として持ち込まれ、葉が幾十にも重なる姿が牡丹のようであったことからこの名前がついたそうです。最近は品種改良でさまざまなものが出回っているようで、葉の形状によって丸葉やちりめん葉、切れ込みのあるクジャク葉、サンゴ葉などに分けられます。

こないだ市場にいったとき、小ぶりで色合いが絶妙な葉ぼたんを見かけ、それを使った寄せ植えをつくりたい、という話になりました。一段と冷え込む朝、寒さでぶるぶる震えながら葉ぼたんを求め、市場に向かいました。ところがせっかくいった市場、年の瀬もいよいよ近づき、値段は1.5倍、形は大振りで想い通りのものがありませんでした。ここは別の花屋にかけて、葉ぼたんはあきらめ、器を買うのみにしました。

アンティーク風のバケツ器は、今回参加してくれる友達の家にあいそうなものを選びました。葉ぼたんの周りにアイビーやダスティーミラー、ローズマリーなどのグリーン系をあしらいます。3鉢いれれば十分よね、といいながら買って来たのに気づけば5鉢分をいれていました。

高円寺のカフェの机の上でぬくぬくしながら土いじり。たのしいです。


アレンジ教室を覗きに来てくれたファミリー。サンキライの実を、「花」「鼻〜!」といって遊んでました。


祝開店パッタイ屋!
ぽれやぁれの店先に突如出現した屋台。なにかと思ったら、この日オープンしたばかりのタイの国民食、パッタイ屋台屋「Adwee Lalawee」さんでした。アドウィーララウィ―というかわいい音の響きの由来は、タイで出会った姉妹たちの名前を並べたものだそうです。フライパンで炒めているとぶ〜んと甘い香りがしてきて、食欲がそそられます。砂糖と唐辛子とナンプラー、ピーナッツを自分の好みでかけて味を調節できる、現地スタイル。注文した友達は自分で調節できることをいいことに、よくばって唐辛子をかけすぎてヒィーヒィーもがき苦しんでいました。毎週水、木、高円寺のカフェ「ぽれやぁれ」前にて出店中です!


| 花遊びの日々『八ノ花』 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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