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グリーンリース

ぽれやぁれで毎月行ってる八ノ花メンバーによる勉強会。こないだはプリザを使ってグリーンリースを作りました。ワイヤーをくるくる巻き付けていくのですが、ぎゅうぎゅうときつく締めすぎたのか出来上がりは周りの人達より一回りちっちゃなリースになってました。周りが材料がない、ない、といっているのに私だけ随分余るな、と思っていたらそんなことでした。

タチカズラをベースに間にグニユーカリ、ピーコックグラス、アセビ、バーゼリアを挟んでいます。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
一足早いクリスマス!?

ベランダで自然乾燥されてドライフラワーになっている我が家の花たち。昨日は急などしゃ降りで慌ててドライ化してたバラを中に避難させましたが、我が家のドライは雨に濡れても強く育っているようです。
そんなドライフラワーでちっちゃなリースを作りました。ちょっとキラキラした飾りをつけてクリスマスを先取りです。でも早いなんていってられません。こないだ花の展示会に7月かにいったのですが、その時はクリスマス&お正月飾り一色でした。すでに相当でおくれています。

そんな訳で、こないだ「八ノ花市 2カイメ」をやらせてもらった吉祥寺のカフェ「麻よしやす」さんで、クリスマスリース作りのワークショップを11月末にやることになりました。まだどんなリースにするかは決めていませんが、また楽しくわいわいやりたいと思っています。詳細はきまりましたら、またUPします。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
野花のボウル

ウェディングパーティーのことを考えていたら、お花のデコレーションがしたくなってしまいました。考えだすとやりたいことがいっぱいでてきて止まりません。でも一つずつアイデアがばらばらすぎて、どう統一感をだすのか、そこが一番難しそうです。

秋らしい野花のボウルをつくってみました。造花です。先輩が家から一本一本切った枝を職場まで運んでくれていて、それを電車の中で異様な目で見られながら持ち帰ってためています。10本くらい集まったら入り口にアーチを作って、その真ん中からたらしたいな、と思っています。エアープランツのチランジアなんかを巻き付けて。

おととい会場となる、高円寺のカフェ「ぽれやぁれ」に持っていったら、「その格好といい、枝といい、狩人か」と言われました。枝がちょっと足りず中途半端な高さになっていますが、当日までにはうまくいくといいなあ。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤いバラ

井の頭公園にいったらベンチで真っ赤なバラのブーケを作っている人がいました。水が跳ねても周りの迷惑にならないし、植物がわさわさある中でそう目立たないだろうと私が先輩とフラワーレッスンの場所としてお願いしたのですが、思った以上に目立っていました。

それは花材のせいでしょうか。赤バラ、鶏頭、白いクルクマ、ブバリア。井の頭公園の植生にはない、インパクトのある花ばかりです。

同僚の退職祝いの花と、友達の結婚祝いのブーケを教わるために集まったのですが、着いて早々、あちこちと蚊に襲われみるみるうちに腕も足も真っ赤になっていました。じめじめと暑い日で、おまけに蚊にさされ、体は熱をおびてきます。それでもしばらく蚊の攻撃に耐えながらブーケレッスンをしました。

蚊から逃れるために場所を移動して植え込みの近くでやっていると、近くで酒を飲んでいたおじちゃんに「この植え込みは何の花だ」と聞かれます。「ペチュニアです」「ああ、そうか」。早くもよい公園仲間ができつつあります。
気づけば辺りはすっかり日が落ち、街灯の灯りにスポットライトのように照らされながらブーケを作りました。翌朝も何度か練習。ウェディングパーティーは今週末にせまってます。どんなブーケが出来上がるのか自分でもどきどきしてます。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
リースのおてがみ

ポストを覗いたら、「八ノ花市」のときに『麻よしやす』で展示をご一緒させてもらったアーティストの門間さんからお手紙が届いていました。すてきな言葉を添えて、飾っていたリースとアレンジの絵が入っていました。準備のときとイベント当日で、ゆっくりお話できなかったけど、こうやって気に留めてもらえたことがすごくうれしい。自分の作ったものがまた別の形で新たな命を吹き込まれて、ちょっとくすぐったい感じです。

彼女の描く絵はとてもやわらかくて描がかれたものや場所への愛着を感じさせてくれます。展示中も、お店で出しているバジルチキンサンドの絵があって、それが美味しそうで美味しそうでつい頼んでしまいました。また描いてもらえるような作品をつくってかないとな、とすごくよい刺激を受けました。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
フラワーレッスン「夏の花輪」報告@麻よしやす

「八ノ花市2カイメ」を開催した吉祥寺の「麻よしやす」さんでフラワーレッスンをしました。9月1日で暦の上ではすっかり秋ですが、まだまだ暑い。残暑を乗り切ろうとテーマは「夏の花輪」です。カットしたレモンを使い爽やかなアレンジに挑戦です。


花の仕入れは大田市場までいったのですが、前日朝6時すぎについたときにはすでに並んでいる花の数がいつもより断然少なく、完全に出遅れてました。肝心のグリーン系がほとんどなくて焦る。運良く知り合いの先生に会い、アスパラミリオグラタスを分けてもらいました。それと千日紅も。すごく助かりました。


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揃った花材は、
<グリーン>グニユーカリ、アスパラガスミリオグラダス
<花>セダム(弁慶草)、セロシア(鶏頭)、オミナエシ、千日紅、ミニバラ(白)
<+>アロマティカス(多肉植物)
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(奥は当日お手伝いしてくれた八ノ花メンバーの”まゆまゆ”。高齢者を対象にしたアレンジ教室で教えてることもあって、すっかり講師職が板についてます)

参加したのは全部で10人。友達やお店の常連さんで一つのテーブルを囲んで行いました。最初にアスパラミリオグラタス(いつもはふわふわしているのに、今回は松のようにピンピンしていました)でオアシスをカバーして、あとは自由に挿していくだけ。と、聞こえは簡単ですが、アレンジが初めての方も多く、最初はどこに挿そうか戸惑い気味。でも一端ハサミをいれてオアシスに挿しだすとみんな脇目もふらず、すごい集中力でした。どこに配置しようかうんうん唸っている人もいれば、何の迷いもなくブスブスと豪快に挿していく人もいました。やんちゃ盛りの子どもたち2人も遊びにきてくれて、みんなの周りをにぎやかに駆け回ってましたが、それも気にしてなくって、可笑しかったです。出来上がりは、不思議なことに同じ花材を使っていてもぜんぜん違う作品に仕上がっていました。一つひとつにすごくその人の性格が現れていました。


秋の七草"オミナエシ"の黄色とレモンがアクセントに。シダ使いが上手。


赤く色づいたセダムをバランスよく配置しています。グリーンの中に白を置いているので白さが際立っています。


ベアグラスを使ったおしゃれなアレンジ。


「麻よしやす」の美味しいごちそう
【特製ライムミントソーダ】

今回のレッスンのテーマに合わせて何かオリジナルドリンクを作ってほしいな、というムリなお願いを「いいでしょう、やってみましょう」と男らしく(笑)引き受けてくれたマスターじんじん。爽やかなミントとライムを組み合わせは喉ごしがいい。さすがショウガ使いの名手! お土産に持たせてくれた手づくりのジンジャークッキーも心がこもっていました。

【麻よしやす自慢のひき肉のカレー】

こちらはお店の人気メニューのカレーです。ぴりっと辛いけどうまい!付け合わせのピクルスは刺激が強くて何度かむせました。でもおいしい!そうです、焦らずゆっくり食べればいいのです。

【おまけ】

大人しく読書の秋(!?)。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
八ノ花市 2カイメ 無事終了しました

遅くなりましたが、吉祥寺のカフェ『麻よしやす』さんで8月31日、9月1日と2日間に渡って開催した「八ノ花市 2カイメ」、無事終了しました。お越し頂いたみなさま、本当にありがとうございました。黙々とリースを作っているのもたのしいけど、見てもらっていろんな感想をもらうのはもっと楽しい。

生花は数日の命で、そのはかなさが私を花好きたらしめるところでもあるのですが、全てを生花で展示するはむずかしいなあ、と今回はドライフラワーのリースも作ってみることにしました。それが意外や意外、楽しくって連日夜なべの日々..。新たな花の楽しみ方を知ったのも今回の大きな発見でした。また『麻よしやす』さんのオーナーじんじんや、八ノ花メンバー、友達、いろんな人にお手伝いいただき感謝しています。
「八ノ花 2カイメ」をやることになった経緯と知り合った仲間たちの紹介はまた改めて。

ひとまず今回の展示の様子をご報告。


初日は、お手伝いに駆り出した友達に早朝の市場まで来てもらって、「腕痛い、痛い」と言われながら、大量の花(花も大量になると凶器です)をもって会場入り。一休みしたあと、友達と入れ替わりで八ノ花のメンバー美香さんがお手伝いにきてくれて、ベランダで汗だくになりながらアレンジを作りました。前の職場の友達が来てくれたり、遠くからバイクでやってきた友達や親友や、平日にもかかわらず友達が遊びにきてくれて、なんとも贅沢な時間でした。

【嫁入りした花たち】

木の器をベースにした美香さんのアレンジ。かわいいけどちょっと大人なイメージでピンクをベースに


友達の退職祝いにとオーダーしてくれたアレンジ。いるだけで周りを明るくする雰囲気の持ち主なので黄色のオミナエシで明るく華やかに


もう一人退職する友達へ。一児の母でもある彼女には家の玄関に飾ってほしいなと、ピンクペッパーとスターチスのリースを選びました。


夜はしっとりとギターのライブの時間。すてきな歌声とギターの音色に耳を傾けながら、友達のさゆりちゃんがミニバスケットのアレンジに挑戦しています。

花の配置に苦戦していましたが、出来上がりはとてもすてきでした。


花の学校の仲間であり、職場の同僚でもあるきょんきょんは連日遊びにきてくれました。住んでいるシェアハウスの踊り場に置きたい、と買っていってくれたアレンジ。いろんな人が声をかけてくれたそうで、うれしいです。


お店の常連さんで、浅草のせんべい屋さんの息子さん!という方が買っていってくださったミニバスケットのアレンジ。司会が得意ということでなにかとこれからお世話になりそうです。


織り姫三人娘の1人、よしこちゃんが旅で出会った仲間たちと遊びにきてくれました。ディープなインド好きばっかりでインド話で盛り上がりました。玄関に飾ると買っていってくれたのは野バラとチランジアのリース。

そんな訳で展示はこんな感じでした。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピンクペッパーのリース

(ユーカリの枝を編み、アジサイとピンクペッパー、千日紅、藤袴をあしらったリース)

朝、近所に住むももちゃんから「ユーカリもらったから取りに来なよ〜」と電話がかかってきました。今日は夕方から高円寺の阿波踊りで、出店を出す友達のタコス屋さんを手伝うことになっていました。せっかくのお祭りなので浴衣で行こうと、おばあちゃんから譲り受けた藍地の浴衣に袖を通していたときに電話です。

ももちゃんの家は近いけど歩くにはちょっと遠いのでいつも自転車に乗っていきます。今日は浴衣だけどやっぱり自転車に乗ってしまいました。足元がはだけるのでちょっとした乗り方のコツは必要ですが、乗ってしまえば意外にラクチンです。朝、近所の神社から聞こえてくる祭り囃子で目が覚めたのですが、ももちゃんの家の前でも子供祭りがやっていてました。並木道の車道4車線を歩行者天国にして、そこに巨大ビニールプールを作って、消防車の放水ポンプで水を撒く、という単純、かつすごく大胆なお祭り。都会を感じました。水が空に向かって撒かれ、大きな水のアーチができると子どもたちが「きゃっきゃ」とはじけんばかりの歓声をあげていました。浴衣きてなかったらぜったい混じってたなー、と流れる汗をふきふきうらめしそうに眺めていました。

さて、ユーカリはどんなものかなと思って部屋におじゃますると、タタミ1畳どころか2畳分ちかく床を占めている巨大なユーカリの枝がありました。「こんなに大きいと思わなかったでしょ。もはやケモノ・・」とももちゃん。ええ、だから自転車で来てしまった。浴衣で来てしまった・・。このユーカリどっからやってきたのかと言うと、友達の家に生えていた木が伸びに伸びて3m近くになって剪定したのだそうです。ももちゃんが仕事にしているマッサージで使うハーブボールに使えるだろうと車で運んできてくれたそうです。

巨大な枝を前にどうしようか、と腕組みして立ち尽くす。リースを作ろうと思っていたから枝をしならせてはみたものの、立派すぎてちょっとやそっとじゃ曲がりません。でも細い枝もあってそこを使えば良さそうです。ももちゃんは葉っぱが必要で、うちは葉っぱがない棒っ切れだけが欲しい。利害関係がぴったり一致し、そうとわかればあとはひたすら手分けして葉っぱ取りの作業にとりかかるだけ。ついつい没頭してしまって、阿波踊りにいく時間も忘れてました。部屋中がユーカリの優しい香りに包まれます。リースを10個近く作って、ありがたくもらって帰りました。


お月見には欠かせない“ワレモコウ”で作ったリース。
ワレモコウは「われもこうなりたい」というはかない願いでつけられたという説のほか、茶、焦げ茶と言われるけど「吾亦紅(私は紅)!」と花がいったので名付けられたという説もあるそうです。


ピンクペッパーとピンクのスターチスで作ったリース。ペッパーのつんとした香りが鼻をくすぐります。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
野バラとユーカリと山椒のリース

来週末に控えてる吉祥寺の「八ノ花市」の準備を全くしていなかったので、そろそろ焦りだして花の市場に買い出しにいってきました。フラワーのアレンジレッスンに使う資材を買うつもりで生花を買う予定はなかったのに、やはり花市場で新鮮な花を見て素通りする訳にはいきません。行って早々、生花ゾーンに吸い寄せられていきました。

一ヶ月前にいったときとは並んでいる花の色合いががらりと変わっていて、季節の移り変わりを感じます。ヒマワリやアジサイなどの鮮やかな感じから一変、温かみのある暖色系が増えていました。実ものも多くて、青い実がたわわについた野バラが枝売りしています。実もの好きとしてはたまらず、1m以上あって小さなトゲもあって、これから朝のラッシュにまみれて通勤列車に乗らなければならないというのにそんな迷惑も顧みず、買ってどうするのか計画性もなく、早々会計を済ませていました。

花屋で働いていると、よく来てくれるおばちゃんたちが「寄るとつい欲しくなっちゃうから毎日店の前が通ってるけど、なるべくこっちを見ないようにして急ぎ足で通りすぎるのよ」と言っていますが、その気持ち、実によくわかります。行ったら何か買わずにはいられない。今日もあれよあれよと財布のお札に羽が生えて飛んでいきました。成長して帰ってくるといいのですが・・。

それはさておき、野バラのお次は昔、いかにも合成着色料!というもはや梅味なのかなんなのかもわからないけど好きだった駄菓子「梅ミンツ」と見た目がそっくりで、ちょっと甘い香りがするところもそっくりなピンク色のサンショウの実が棚に並んでいてまたもや買っていました。でもさっきまで特に野バラを何にしようかと考えていなかったのに、これを手にした途端、作りたいものがむくむく沸き上がってきました。家に放置して勝手にドライ化したケイトウやバラの花を組み合わせてドライフラワーのリースを作ろう、と思い立ちました。

それからというもの、これ以上ない新鮮な花が世界から集まってくるというのに頭の中はドライフラワーにすることでいっぱいで一緒に行った花の先輩にどれがドライに向いているか相談しながらあれこれ品定めしていきました。花にとっては買われてそうそうドライにされてしまうとは酷な話ですね。野バラ、サンショの実に加えて、先っぽに線香花火みたいな小さな実が散っているユーカリが仲間入りしました。それと空気中の水分を吸って生きながらえるエアープランツ、チランジアも買いました。

資材を買う前にすでにリュックはぱんぱん、両手に巨大なビニール袋を抱え、レッスンに参加する12人分の資材も持ったらどこの浮浪者かと間違えられそうな出で立ちでした。これでもう一つの買い出しに四ッ谷まで移動し炎天下の中を歩き、また荷物を増やして、そんな格好で仕事場に向かいました。前、「山登りをするような格好できてるわね」と言われましたが、今日は野山帰りといった風になるのでしょうか。


さて、仕事が終わって帰ってきたら23時を過ぎていましたが、静かに包まれた新聞紙から解き放たれるのを待っていた野バラやユーカリをみたら、一気にリース熱が沸いてしまいました。夜中に台所で煌煌と灯りを灯し、流し台と床を枝や葉っぱで足の踏み場もないほど散らかして、無心にリース作りに励む。気づいたら朝の4時。新聞配達のお兄さんがタッタと住んでいるアパートの階段を軽快な足どりで駆け上っている音がしていました。そろそろ寝なきゃいかん、と思いつつ手が止まらない。野バラの枝をただ輪っかにした簡単なものも含めると7つくらいリースが出来上がっていました。一つはプリザのアジサイを使った豪華バージョン。豪華なのもいいけど、野バラオンリーのシンプルなのもいい。それを見比べ、眺めてはにやにや。ほんの数時間でも乾燥が進むと色の鮮やかさが一気に失われてしまうので、つかのまの生き生きとした色合いのあるリースを楽しんでいました。さあ、寝よう。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 20:49 | comments(2) | trackbacks(0) |

今日はひさびさに早く寝ようと思っていたら外から祭り囃子がきこえてきました。家のすぐ近所に神社があって、普段は人っこ一人いない場所なのですが、今日は真ん中に櫓がたてられそこで盆踊り。太鼓や鉦の音にあわせて「ドンドンパッパ〜♪」を歌うおじさんの声がします。どんどん盛り上がっていくようで音が複雑に絡み合ってて、それが面白くて寝れない・・。祭りの拍子ってなんとも独特です。

ところで話変わって最近つくった花のアレンジ。このごろの菊はいかにも和の代表といった顔して、洋風にもうまく馴染むしゃれたものが多いです。こないだ市場でみた飛騨菊はピンクがなんとも優しい色合いで欲しくなってしまいました。普段働いてる花屋にも緑やオレンジのスプレー菊が入っていて、なかなか愛嬌があるのでオリエンタルユリとアンティークな色合いのカーネーションと合わせてアレンジにつかってみました。
| 花遊びの日々『八ノ花』 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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